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みどりの苑とは ABOUT

みどりの苑とは

施設長 あいさつ

施設長 金澤 香

みどりの苑(その)では、ご高齢者が要支援・要介護状態になられても、住み慣れたこの地域で安心して生活できるよう、高齢者介護総合福祉施設として皆様のお役に立てるよう日夜、活動しております。

  • 平成2年に開設以来、ボランティアコーディネーターを配置し、積極的にボランティアの受け入れを行なってきました。みどりの苑は地域の皆様に支えられ、ご高齢者にも潤いのある生活を提供しています。
  • みどりの苑では、高齢者虐待を見逃しません。また、施設でのケアにおいても身体拘束は行ないません。職員一同が試行錯誤しながら培った介護の知恵と工夫と笑顔で、お一人お一人の状態を細かく観察し、身体拘束に頼らないケアを行ないます。
  • 毎日・毎月のケース記録を提供し、ご利用者・ご家族との連絡・連携を密にすることで、信頼の絆を深めていきます。
  • 自社給食を継続し、ご利用者のご健康やご要望に配慮したお食事を提供します。
  • PDCAサイクルを意識した業務を行ない、サービス向上を目指します。
  • みどりの苑では、人材育成にも力を入れています。福祉施設にとって、一番の財産は「人材」です。どんなにすばらしい福祉機器やシステムがあっても、それを使いご利用者により良いサービスを提供できるか否かは「人材」にかかっています。そのため、組織全体で育成の体制(役割の明確化)とプログラムにより、職員を育成しています。
  • みどりの苑では、職員の資格取得支援や福利厚生、チームワーク作りに力を入れています。そして、現代日本の礎を築いてこられたご高齢者への尊敬と感謝の意を「介護」という「尊い仕事」で具現化し、その喜びを職員が実感することでやりがいのある職場作りを目指します。

みどりの苑は、平成22年に開設20周年を迎えます。この間、ご利用者・ご家族・地域の皆様には一方ならぬご支援を賜りましたことを感謝申し上げます。そして、今後ともみどりの苑が高齢者介護の拠点として、この地域になくてはならない施設となれるよう、職員一同今まで以上に努力してまいります。ご指導・ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 至誠学舎東京
板橋区立特別養護老人ホーム みどりの苑
施設長 金澤 香

沿革

年月 内容
平成2年 4月 板橋区の委託を受けて「特別養護老人ホームみどりの苑」「みどりの苑高齢者在宅サービスセンター」を開設。
平成2年 10月 板橋区の委託を受けて配食サービス事業を開始。
平成3年 5月 「家族通信」第1号を発行。(年4回発行)
平成3年 9月 東京都在宅介護技術講習事業(30時間)を本年より開催。
平成4年 6月 職員全員を対象とした園内研修を開始。
平成4年 9月 志村消防署主催、第20回自衛消防隊操作審査会で女子隊優勝。
前野町5丁目町会と災害活動応援協定を締結。
平成5年 4月 終末ケアへの取り組みを開始。
フロアー活動を重視し、フロアー単位での活動となる。
平成5年 7月 職員園内研修のレポートを小冊子「苑内研修報告書」にまとめる。
平成5年 12月 「いきいき教室」の家族懇談会を開催。(以後、年2回実施)
平成6年 1月 東京都集団給食施設栄養改善知事賞受賞。
平成6年 4月 板橋区の委託を受けて、板橋区常盤台在宅介護支援センター事業を開始。
平成6年 7月 ホームヘルパー2級養成講習会開催。
平成6年 9月 板橋区の委託を受けて、板橋区高齢者ホームヘルプサービス事業開始。
東京都在宅介護技術講習会事業(72時間)を本年より開始。
平成7年 1月 3階浴室改修工事の実施。
平成7年 4月 板橋区の委託を受けて、板橋区仲町高齢者在宅サービスセンター事業開始。
みどりの苑開設5周年記念式典を開催。
平成7年 5月 みどりの苑5周年記念誌を発行。
平成7年 9月 志村消防署・前野町5丁目町会との合同防災訓練を実施。
平成9年 7月 みどりの苑広報紙「みどりの苑だより」を発行。(以後、年4回発行)
平成10年 4月 社会福祉法人至誠学舎東京の発足。
平成12年 4月 みどりの苑開設10周年記念式典開催。介護保険制度スタート。
板橋区の委託を受けて「生きがい対応型通所介護事業」を開始。
指定居宅介護支援事業の開始。
平成15年 6月 中規模修繕を実施、各フロアーの配膳室・医務室・入浴室・事務管理室の整備を実施、認知症介護、ターミナルケアに重点を置いた介護を推進した。
平成15年 4月 通所介護事業のサービス提供時間を6~8時間体制とした。
平成16年 4月 東京都の身体拘束廃止推進員研修に参加、廃止への取組みを開始。
身体拘束廃止委員会発足。
平成17年 4月 「みどりの苑だより」を「みどりの風」に改め発行。
平成17年 7月 ホームページの開設。
平成17年 12月 記録委員会を発足。
個別ケアを行なうため、特養でグループケアを試行的に導入。
平成18年 3月 板橋区仲町高齢者在宅サービスセンターの指定管理者応募を辞退。
介護保険制度改正に伴い常盤台在宅介護支援センター事業を廃止。
平成18年 4月 みどりの苑の指定管理者に選定され、引き続き運営を行なう。
認知症対応型通所介護事業を2単位に、一般通所介護事業の定員を35名に変更した。
板橋区の委託を受けて板橋区常盤台地域包括支援センター事業を開始。
平成18年 5月 特養のご家族にケース記録の送付開始。
板橋区より委託を受けて高齢者シェルターを実施。
コミュニケーション改革・オープンドアシステムの一環として職員を対象にランチミーティングを開始。以後、毎月実施。
平成18年 9月 訪問介護事業を2単位から1単位に変更した。
平成19年 4月 みどりの苑の施設経営方針をリニューアルした。
認知症対応型通所介護のご利用者家族に、毎日ケース記録の提供を開始。
施設パンフレットを自主制作。
職員のためのスペースを確保し「グリーンルーム」と命名。
平成19年 9月 アクティブ福祉in東京に身体拘束廃止に向けた取組み「拘束ゼロで笑顔が戻った!」を発表。
平成19年 3月 訪問介護事業を廃止。
平成20年 12月 有化に取り組み「読みやすい、分かりやすい記録でリスクマネジメント」を発表。
平成21年 3月 板橋区の方針転換により配食サービス事業辞退。
閉じこもり・認知症予防支援事業辞退。
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